iPod touchを購入して1年が過ぎました。
発売当初は音楽プレイヤーとしてのiPodの一種として見ていたので
あまり関心は無かったのですが、知り合いに触らせてもらってから
あっという間に虜になりました。
あまりに便利すぎて、今ではなくてはならないモノになりました。

以前から簡単なスケジュール管理出来るカレンダーやテキストの保存
の為にPDAには関心があったのですが、どうにも使いこなせずに
終わっていました。

使いこなせずに終わってしまった大きな理由に「文字入力」があります。
今回は昔使おうと思ってほとんど使わずに終わったCLIE PEG-NX73V
と比較してみます。

CLIE
昔購入したCLIE PEG-NX73Vです。

iPodtouch
現在、バリバリ使っているiPodtouchです。

CLIEとiPodtouch
比べてみるとCLIEの方がサイズ的にかなり大きいです。
幅も高さも一回り大きいですし、厚みにいたっては3倍近くあります。
時代を感じさせます。

CLIEを開いた所です
さらにCLIEは文字を打つためにはこのように開いて使うので、正直
通勤電車で使うのは恥ずかしいものが・・・

CLIEのキーボード 
デザイン的にはすごく気に入っているんですが、どうしてもこれで
文字入力というのに馴染めませんでした。
一応、パソコンのキーボドと同じキー配列ではあるんですが。

iPodtouchのフリック入力画面
iPod touchの文字入力はFlick入力と言って携帯電話の文字入力の
発展版の様な形です。(iPod touchは携帯電話と同じ入力も可能です。)
例えば「お」という文字を打つのに携帯電話では「あ」を5回打つ形ですが、
Flick入力は「あ」を押してそのまま下にスライドすると「お」が出てくるので
携帯電話の入力より打つ時間が短縮されます。
Flick入力は慣れるまでなかなか大変ですがそれを越えればかなり
打ちやすい感じです。

Flick入力に関してはこちらのブログの解説が分かりやすいです。
するぷ流iPhoneフリック入力を3日で習得する方法。



YouTubeで早打ちのFlick入力を見つけました。すごいスピードです。


こちらは両手打ちですね。

今後もiPod touchの便利な面をご紹介していこうと思います。

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ジャンル:コンピュータ
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